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2022年7-8月スイスの旅 ⑥ベルン  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /13 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ⑥ベルン

今回が2022年7-8月スイスの旅最終回となります。
旅行4日目の午後はドイツ語圏のベルンに行ってきました!
駅を降りて街に出たとたん、フランス語圏の雰囲気とはまったく違います。
まずやたらそこらへんでビールが安価で売っている。(笑)


ベルン中央駅を出てすぐにある三位一体教会
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時計塔
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時計塔を真ん前から見た写真
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 ゲㇾヒティクカイト通り
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ニーデック橋からアーレ川を見渡す
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クマ園から眺めた景色
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正義の女神の泉
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クロイツガッセ泉
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アインシュタインが新婚時3年間住んでいた家で現在は博物館になっている。
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2022年7-8月スイスの旅 ⑤トロシュナ村 - オードリー・ヘップバーンのゆかりの地を訪ねて  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /12 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ⑤トロシュナ村 - オードリー・ヘップバーンのゆかりの地を訪ねて

旅の4日目はまず午前中オードリー・ヘップバーンが1963年から1993年に亡くなるまで暮らしたトロシュナ村を訪ねてみました。
ローザンヌから最寄りの駅モルジュまで約10分、そこから徒歩で30分ほどかかります。


モルジュ駅からしばらく歩いているとここからトロシュナ村という道路標示が出てきました。
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しばらく行くとトロシュナ村がありました。
フランス語はわかりませんが、オードリー・ヘップバーンのゆかりの地も説明してあるようです。

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そろそろオードリー・ヘップバーンが住んでいた家が近づいてきました。
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おーーーここだ!
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裏門です。
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家の名前は“La Paisible”
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家の写真を何枚かとってからトロシュナ村の中心に向かいました。
教会が見えてきました。

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教会の横にはオードリー・ヘップバーン広場があります。
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広場にあるオードリー・ヘップバーンの胸像
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それからこのような景色の道を歩きながらオードリー・ヘップバーンが眠っている墓地に向かいました。
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墓地に到着。
小さな敷地にあるこじんまりした墓地でした。

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オードリー・ヘップバーンのお墓がありました。
お墓の周りもきれいにされているのでだれか世話をしている人がいるのでしょう。

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ザ・リッツ-カールトン東京のラウンジで誕生日アフタヌーンティー  いちろうさんのブログ

いちろうさんのぶろぐから
08 /11 2022

誕生日当日は、ザ・リッツ-カールトン東京のクラブフロアーで滞在しました。

2022.7ザ・リッツ-カールトン東京のクラブフロアーで誕生日

 ルイ・ヴィトン好きに「SEE LV」展(無料)想像より凄かった六本木とシャンドン

 ツンデレのザ・リッツ-カールトン東京での誕生日宿泊が素敵だった

 誕生日ランチはザ・リッツ-カールトン東京 ひのきざか 鉄板コーナー

 

昨日の記事は皆さんのコメントで訂正されておりますので、最新版をご確認下さい。

 


アメリカへの食品の持ち込みで、肉関係は全くダメですが、

卵と乳製品は加工品やフリーズドライはOKでした。

カップ麺では、どん兵衛と赤いきつねだけが肉エキスを使っておらず、アメリカに持ち込めるようです。


さて、ツンデレだけど、誕生日で幸せ気分のザ・リッツ-カールトン東京(RCT)滞在記です。


(ホテル入口のヒマワリ、豪華ですよね。)

何故、ツンデレなのかは、この記事をお読み下さい。

 

 



(ロビー階のヒマワリ、こちらも素敵です。)


時系列的には、ひのきざかの鉄板コーナーで食べた誕生日ランチの続きです。

 



RCTのクラブラウンジのフードプレゼンテーションは次の通りです。

ご朝食                          7:00 am – 10:30 am

ご軽食                         11:30 am – 1:30 pm

アフタヌーンティ                2:30 pm – 4:30 pm

ディナー前のオードブル          5:30 pm – 7:30 pm  

スイーツ&コーディアル      8:00 pm – 10:00 pm (ラストオーダー 9:30 pm)


※45階タワ-ズもしくはインルームダイニングでのご朝食は、別料金となります。

まずは、アフタヌーンティーです。



ひのきざかの鉄板コーナーでお腹いっぱいですので、一名分だけ頂きました。



もちろんシャンパンで乾杯~。



記念写真を撮って頂きました。
(後で、お写真をお撮りしましょうかって言うようにと指示が聞こえてしまいました。(笑))
(新人指導でしょうから、もちろん無問題です。)



RCTのクラブラウンジは、マリオットの上級会員でも入れません。



上級会員でもクラブレベルの予約を入れないとクラブラウンジは使えないのです。



逆に平会員でもクラブレベルの予約を入れれば、ヒルトンDIAの我が家も素晴らしいと思うサービスが受けられるのです。



宿泊費は高いですが、満足度は、それ以上に高いかも。



ヒルトン系のコンラッド当たりのクラブレベルに予約したら、値段は大して変わりませんが、



クラブラウンジには、粗製濫造されたDIA会員が多数いますので、ガッカリするだろうなあと、



一番安い料金で、コンラッドに予約していて、ラウンジを利用している私は思います。



大切な記念日を過ごすなら、RCTだよなあって思わせる実力があるホテルだと思います。

いちろうのもう一言

15年前の次男坊が、小学校6年生の時の記事です。

 

 


この発想って、凄いなあって思っていました。(記事を見て頂けると嬉しいです。)

 

子育ての中で、いろいろありましたが、今では立派な社会人になっております。


先週の週末に帰ってきたんです。

山梨で買ってきた、桃がありまして、、、、、、、、


桃には、発泡スチロールのネットがかかっていますよね。



次男坊は、さぶろうに、、、、、、、、、、何をしたかというと。



















情けないというか。可愛いというか。(笑)



この発想が、仕事でも生かされたら良いなあ。(笑)

アイデアなんて、見方を少し変えるだけで、至る所にあるものですよね。




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さらら

続いていちろうさんのブログを転載させていただきました。


先日帝国ホテルのラウンジのひまわりのアレンジを見たところでした。

つづいて、こちらのアレンジを見てヒマワリはインパクトがありますね。

絵になりますし…

ハワイ(米国)に持っていく食材と持って行けない食材について  いちろうさんのブログから転載

いちろうさんのぶろぐから
08 /10 2022


2022.5ヒルトングランドバケーションズに泊まるホノルルの旅

コロナ禍におけるハワイ旅行準備編

 日本で受けるPCR検査とワクチン接種証明書とについて

 海外旅行保険とCDC宣誓書について、結局は医療保険だけ入りました

 ホノルルでのPCR検査111$のWellness 4 Hawaiiが対応も素晴らしく決定

 今、ハワイでコロナ陽性になったらどうなるのかの体験談

 木下グループのPCR検査で出国とVERI FLY vs MY SOS

 日本でお得に両替する方法と抗原+抗体検査キット

 アメリカ入国はVeri FLYと木下グループ抗原定性検査でOKの記入法

 国際運転免許申請の変更点とワクチン接種会場と疑問に思ったこと


コロナ禍におけるハワイ旅行での注意事項と感じたこ

 出国審査の変更点と今のJAL羽田国際線ファーストクラスラウンジ

 JAL羽田国際線ファーストクラスラウンジの様子と食べ物と飲み物

 今のJAL国際線ビジネスクラス搭乗記とバースデーフライト(1)

 今のJAL国際線ビジネスクラス搭乗記とバースデーフライト(2)

 アメリカのヒルトン会員の無料の朝食が無くなって思う事

 ヒルトン ダイヤが泊まるヒルトンワイキキビーチ滞在記お部屋編

 マックもここで食べれば更に美味しいとハワイの物価の現実と混雑

 ヒルトン ダイヤが泊まるヒルトンワイキキビーチ滞在記施設編

 ホノルルでお得に買い物する方法とハワイの物価(2)と楽天ラウンジ

 超お得な説明会のヒルトングランドバケーションズとHGV会員規約変更

 日本 入国は3時間弱✈ハワイ出国とJAL機内と成田入国手順

 アメリカ(ハワイ)に行くときの注意と技と便利とお得について

 ハワイで骨折した私(涙)ヒルトンハワイアンビレッジからワイキキへ

 ヒルトンバケーションズ ワイキキのザ・グランドアイランダーの部屋とキッチン編

 

本編の旅行記を始める前にいっぱい記事を書いてしまったのですね。

コロナ禍でハワイ(アメリカ)に行くときの準備と、ハワイで感じたこと、注意しなければならないこと、お得なことを書いてきましたので、コロナ禍だけど、これから行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

もし良ければ、上のリンクを読んでみて下さい。

※ 現在、帰国時の日本の空港の抗原検査は無くなっています。(MySOSの緑・青色の人)


今日の記事は、
ヒルトンバケーションズ ワイキキのザ・グランドアイランダーの部屋とキッチン編の続きです。

 

 


私は、ヒルトングランドバケーションズ(HGV)のオーナーです。

何故購入したのかは、こちらの記事に書いてありますが、お得に購入できました。

 

 


我が家の初ハワイの時にも泊まりました。

HGVを購入してから、初ハワイです。(爆)その時の旅行記はこちら。

 

 


物価高のハワイですので、自炊しちゃうのが一番お得だし、

コロナの心配が無いし、美味しいし。良いことずくめです。(笑)



そこで、我が家の場合、何を日本から持っていくかの紹介です。

アメリカに持っていけないものを簡単に言うと
 

1.牛肉 鶏肉 豚肉及び加工品(エキスも含めてダメ)。
2.乳製品、タマゴ製品。(フリーズドライや加工品はOK)
3.生の果物や野菜


1.ハワイ(アメリカ)に持ち込めない食材

と言う訳で、肉関係、卵関係がダメですので、肉エキスも当然ダメ。

(1)カップ麺や袋麺は、ほぼ全滅です。そばやうどんにも肉エキスが使われているのです。

肉エキス(ポークエキス、チキンエキス)が使われていない、カップ麺、袋麺があればお知らせ下さい。

にくすけさんより、どん兵衛と赤いきつねだけは、OKだと情報を頂きました。
 

(2)レトルト食品や、カレールーなどもほぼ全滅です。

※税関職員は、肉、豚、鶏、ビーフ、チキン等は読めちゃいます。

スーツケースが開けられたら没収ですし、無申告は1000$の罰金になるかもしれません。

2.我が家が持っていく食材。

まずは、100円ショップに行って、調達できる物は調達します。余れば、現地に置いて帰りますので。

(1)スパイス・ドレッシング類

規制はないので、思う存分、持っていきますよ。

塩コショウ、黒ごま、七味、タバスコ、粗挽き胡椒、ドレッシング、ケチャップ、マヨネーズ。
現地でも買えますが、高いし量が多く、使い切れません。

(2)インスタント食品等

肉や卵が使われていないパスタソース、味噌汁、レトルトご飯、レトルト赤飯

パスタ、そば、そうめん、お餅、海苔、薬味用の乾燥ネギ、ふりかけ、

 

永谷園のお茶漬けも重宝します。和風出汁もOK。 



(3)調味料

醤油、めんつゆ、オリーブオイル、ワサビ、生姜、和辛子、マジックソルト。
(ほぼ、100円ショップで買います。)

 

※ ハワイで食べる焼き餅も美味しいですよ。(笑) フライパンで焼きます。

 

(4)缶詰類・瓶詰め類

 

肉が入っていなければ、持って行けますので、我が家は、サバの水煮缶、サンマの蒲焼き缶。

まる丸さんは、小さいジャムを持っていくと書かれました。

(5)忘れちゃいけない物

ヒルトングランドバケーションズには、
ラップフィルム、アルミホイル、クッキングシートはありませんので、

家から使いかけ、持って行っております。


思いつくままに書きましたので、書き忘れがあるかもしれません。

また、皆さんのこれを持っていくというご意見がありましたら記事に追加し、完成させたいです。

コロナ禍のハワイで夏休みを過ごされる方がいるかと思いますが、

現地で感染すると帰国するため、何日も延泊が必要になります。

今年は、ハワイの空気を吸いながら、部屋で自炊するのは如何ですか?



ザ・グランドアイランダーの中層階だったので、花火もこんな感じでしたが、



レストランで感染を気にしながら食べるより、安くて、美味しく、安心でした。



オマケですが、前の記事に書きましたが、バスタオルをこのように外に折り返すと、



いくら動いてもバスタオルが、ずれ落ちないって、今回のハワイで気がつきました。


いちろうのもう一言

皆さんは国蝶(日本のチョウ)オオムラサキを見たことがありますか?

昨日記事にしましたが、今の時期だと必ず見られる場所を見つけました。

 

 

生まれて初めて、オオムラサキの飛ぶ姿を見ることができてちょっと感動です。

小学生、中学生の自由研究にもピッタリの場所だと思いました。

いちろうさんのブログ



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いちろうさんありがとうございます。


かねてからお願いをしてましたことをわかりやすくまとめていただっ感謝いっぱいです。


さすがに元教師のいちろうさんです。


落ちこぼれないように確認します。


旅行に行かれる方は、是非お役に立ててください。  さらら

2022年7-8月スイスの旅 ④ラヴォー地区散策  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /09 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ④ラヴォー地区散策

旅行3日目モントルー見学後は世界遺産であるブドウ畑が広がるラヴォー地区を散策しました。
ローザンヌからモントルーまでの間には湖岸沿いを走る電車と丘陵地帯を走る電車があってまずはモントルー駅から後者の電車に乗ってChexbres Village駅まで乗ってそこで降りて海岸沿いのSaint-Saphorin村までブドウ畑を観ながら歩いて下ってみました。
約1時間かけてゆっくり散策しました。


Chexbres Village駅を降りたらこのように有名なブドウ畑の方向と距離が明記された看板がありました。
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撮影スポットも何か所かあってここもその一つです。
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逆方向を撮ってみました。
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撮影スポットの前にはワインを売っているお店もあります。
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途中のブドウ畑で観たブドウの木になっているブドウ
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このような道をテクテク下っていきます。
途中まで歩道があったのですが、このあたりから歩道がないので通行者に注意して歩きました。

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ここも素晴らしい見晴らし
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Saint-Saphorin村に到着
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Saint-Saphorin村もなかなか風情のある村
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お店の看板もおしゃれ
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リト■葉っぱ切り絵絵本  素敵なそらがみえるよ、あすもきっと

08 /09 2022
葉っぱ切り絵作家のリトさんの第三作目が出ました。
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予約していたのが届きました。

1作目のいつでも君のそばにいるは、病む友にプレゼントしたものですが、亡くなった後
家族の方が、自分たちに残してくれた言葉ですと言っていました。

2作目は24枚の大きなポストカードでしたが、すべて使いました。














2022年7-8月スイスの旅 ②モントルー  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /09 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ②モントルー

スイス旅行3日目は朝からレマン湖畔でもっとも景色の良いとされる高級リゾート、モントルーに行ってみました。
ローザンヌから電車で約30分で到着。


モントルー駅からしばらく歩くとこのような景色の良い湖畔にでることができます。
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湖岸にはこの町が大層気に入り別荘まで建てたクイーンのフレディ・マーキュリーの像があります。
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このカジノはモントルー・ジャズ・フェスティバルの会場としても有名で、1971年に焼失して再建されたものです。
ディープ・パープルの「Smoke On The Water」という歌の中では、焼失の際の出来事が歌われています。

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しばらく湖岸を散策後はモントルーにきた一番の目的であるシヨン城に湖岸の遊歩道を歩いて向かいました。
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湖岸の景色は本当に素晴らしい。
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これが湖岸の遊歩道
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30分ほど歩いてシヨン城が見えてきました!
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やっとシヨン城に着きました!
この城はもともとイタリアからアルプスをこえてやってくる東方商人たちに通行税・物品税をかけるための関所として9世紀に造られたのですが、12世紀にサヴォワ伯が領有してから拡張が行われ、13世紀から14世紀に最盛期を迎えました。
バイロンによる1816年の詩「シヨンの囚人」、「シヨン城詩」は、16世紀にこの城に幽閉されたジュネーヴの宗教改革者フランソワーズ・ボニヴァルのことをうたったものなんです。

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このシヨン城は私がはじめて写真で見たヨーロッパのお城なので私にとっても思い出深いんです。
はじめて見たときはおとぎ話の世界だなあと思ってしまいました。(笑)
その後19歳の時にはじめてこのお城を訪れました。

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ハンカチ王子斎藤佑樹「一枚の応援歌」

いいお話
08 /08 2022
 日本郵便が「一枚の応援歌」と題し直筆の手紙を公式サイトで公開している。
現役を退いたハンカチ王子斎藤佑樹さんのメッセージが感動を呼んでいます。


斎藤さんの手紙全文

 この夏にすべてをかける君へ

 暑い日が続きますが、体調など崩していないでしょうか。

 体格も投げかたも似ている、そして夢が叶うことを1ミリも疑っていない君と出会ったときから、僕はずっと、16年前の自分を重ねていました。

 その夢は、きっと叶うよ。とは、僕は言いません。

 勝負はわからないから。おなじ夢を持った人たちのぶつかりあいだから。ただ、今のまっすぐな君のまま、どうかこの夏のマウンドに立ち続けてください。これから先、グラウンドでもグラウンド以外でも、君をいろんな出来事が待ち受けています。僕のように、不安だらけの時期を過ごし、挫折を味わうこともあるかもしれません。それでもなんとか前を向くために必要なもの。それは記憶だと思います。過去の栄光、だなんて言われることもあるけれど。

 最後まで闘い抜いた記憶は、未来を生きる大きな力になります。

 なんて、大舞台がすぐそこだってときに、先の話なんてされたくないか。

 この夏、いちばん速い球を投げるのは君じゃない。

 いちばん熱い球を投げるのが、いちばん強い球を投げるのが、なんだかいちばん凄い球を投げるのが、君であってほしいと思っています。今から君の過ごす夏が、君を一生奮い立たせる夏になりますように。

よし、 頑張れ。

2022夏 斎藤佑樹






斎藤さんは06年夏の甲子園決勝で、田中将大投手(現楽天)擁する駒大苫小牧(北海道)と対戦。延長十五回引き分け再試合を含む決勝2試合を完投し、早稲田実を夏の甲子園初制覇に導いた。早稲田大を経て日本ハムにドラフト1位で11年に入団し、通算15勝で昨季限りで現役を引退した。6日の開幕試合となった日大三島(静岡)―国学院栃木の前に始球式を務め、現役時代さながらのノーワインドアップからの投球を披露し、大きな歓声を浴びた



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 コロナでストレスを抱えた毎日の中
 爽やかなメッセージにどれだけ元気づけられることでしょう。

  ハンカチ王子は、これからはばたくと信じています。・・・きっと。


    お元気でお過ごしください。







                                             
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ドライフラワースワッグ・リース

ドライフラワー
08 /07 2022
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赤バラはプリザーブドローズ


ベッチーズブルー
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お稽古の生徒さんの作品、大きな壁面の居間に飾るようです
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2022年7-8月スイスの旅 ②インターラーケン   kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /07 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ②インターラーケン

スイス旅行2日目は日帰りでドイツ語圏インターラーケンにナショナル・デイ・パレードを観に行きました。
滞在先のローザンヌから直通電車はなくベルンで乗り換えて行きましたので片道2時間ちょっとかかりました。


最終駅の東駅で降りて西駅にむかってしばらく歩くとアーレ川が見えてきます。
このように水の色がエメラルド色。

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空にはたくさんのパラグライダーが空を舞っていました。
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インターラーケンのメイン通り、ヘーエヴェーク通り
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ヘーエヴェーク通りに面しているヘーエマッテと呼ばれる広大な草地
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ヘーエマッテ前にあるホテル
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クアザール・コングレス・センター
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クアザール・コングレス・センター前でスイス民謡を演奏する人たち
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ブラスバンドが予行練習
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おじさんたちがアルプホルンの予行練習
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ナショナル・デイ・パレードが午後3時過ぎにはじまりました。
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パレードは1時間ほどで終了してスーパーに寄ったらパンにもスイス国旗がささってました。(笑)
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2022年7-8月スイスの旅 ①ローザンヌ  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
08 /05 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7-8月スイスの旅 ①ローザンヌ

先週末4泊5日でスイスに行ってきました!
しかしスイスは予想以上に物価が高くて参りました。(汗)
とくにジュネーブやローザンヌなどのフランス語圏が高いです。
今回はレマン湖畔を中心に旅してきました。
飛行機の到着がジュネーブだったのでジュネーブを起点にしようと考えたのですが、ホテルがあまりに
高いので急遽ローザンヌを起点にすることにしました。
ローザンヌはとくに観光するようなところはないので着いた日の夕方ちょこっと町を散策してみました。


州立美術館
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ノートルダム大聖堂
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レマン湖畔
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ウシー城
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旧市街にある正義の女神の噴水
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噴水の前にある時計仕掛け
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遠くに市庁舎を望む
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市庁舎

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うらやましいですね!今回はスイスです。
楽しませていただきましょう。

スイスの物価高は有名ですね。

宝石箱のようなトマトの詰め合わせ

ドライフラワー
07 /25 2022
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いろんな品種のトマトの詰め合わせ!
M先生からお届けいただきました。
退職されたご主人が丹精込めて作られているものです。それもとても研究熱心で
濃厚な味で一味違います。
宝石箱のようです。



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猛暑日とは35度以上ですから、今日は真夏日ですが、暑いです!

お元気でお過ごしくださいね。

2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ⑤ジヴェルニー村  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
07 /24 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ⑤ジヴェルニー村

2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅、今回が最終回となります。
ジヴェルニー村はモネの家と庭で有名なんですが、村自体もそれなりに素晴らしいんです。
モネの家と庭を見学した後に時間があったので周辺を散策してみて絵になりそうな家の写真を撮ってみました。


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これはMuseum of Impressionism Givernyという美術館です。
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お土産屋
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モネの家
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レストラン
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2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ④ジヴェルニー - モネの家と庭   kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
07 /23 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ④ジヴェルニー - モネの家と庭

今回の旅行最終日、パリからロンドンにもどるユーロスターが晩の8時ごろの出発だったので日帰りでパリ近郊ジヴェルニーにあるモネの家と庭を観に行きました。
今年は全体的にヨーロッパ圏外の旅行者は皆無に近いのでそんなに混んでないだろうと思っていたら大間違いで、ここは朝一で行ったにもかかわらず激混みでした。(汗)


まずはルートとして池から見物するようになっています。

これが有名な睡蓮!
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有名な絵にも描かれている橋
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もう少しちがう時期に来れば水連がもっとみどりみどりしていたのかもしれません。
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橋は池に2つ架かっています。
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そして広大な庭
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アーチもあります。
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向こうのほうに見えるのがモネの家
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家の中に入ると浮世絵のコレクションが凄かったです。
北斎や広重もありました。

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家の中にはモネの絵とモネが懇意にしていた画家の絵で壁中埋まっています。
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ここは書斎かな
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壁中絵だらけ
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これがモネの寝室でこのベッドで息を引き取ったそうです。
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家の中から見た庭
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モダンなダイニング・ルーム
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キッチンにあった銅鍋コレクション
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2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ③シャルトル - ピカジェットの家  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
07 /22 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">2022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ③シャルトル - ピカジェットの家

シャルトルを訪ねた目的は世界遺産のノートルダム大聖堂を観に行くというのも理由のひとつだったのですが、もう一か所訪れたいところがあってそれが今回ご紹介するピカジェットの家なんです。
ピカジェットの家は、ノートルダム大聖堂から徒歩約30分の普通の住宅街の中にあります。

この家の主、レイモン・イシドールさんが土地を買い、自力で家を建て、拾ってきた廃材の陶器やガラスのかけらをかき集めてモザイク状に装飾した手作りの家なのです。
「ピカシエットの家」とは通称で、ピカシェットとはつまみ食いをする、拾って集める、などの意味があるそうです。
レイモンさんは美術の勉強や特別な技術を学ぶこともなく独学で一から作り上げたんです。
レイモンさんは1929年に土地を買い、まず家を建て、その翌年の1930年から奥さんと息子さんと一緒に住み始め、翌1931年からモザイク装飾を始めました。
実際に生活を送りながらコツコツと装飾していたようで、64歳で亡くなる前日までの33年間、モザイク装飾に没頭していたそうで、その装飾は未完成のまま現在に至っています。
この家は、1982年に歴史的価値のある建造物として国の指定を受け、観光地としても整備されたそうです。

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人づきあいがラクになる本  斎藤茂太・斎藤由香

07 /22 2022
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随分以前の本ですが、よかったのでもう一度図書館で借りました。

精神科医であった斎藤茂太(歌人斎藤茂吉の長男)と
北杜夫(斎藤茂吉二男)の一人娘斎藤由香の共著です。

斉藤茂太さんのあとがきにもありますが「90年の人生と精神科医の経験から得た
生きる知恵を惜しみなく詰め込んだ」ほんとにこのとうりです。
とても内容の濃いあたたかな読後感の本でした。
由香さんが周りにあるいろんな人間関係のテーマを茂太おじさんに質問していく展開です。
斎藤茂太さんは2006年11月20日に90歳で亡くなっています。


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斎藤由香さんのあとがき
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複雑化している人間関係に悩まれる人にとりいいアドバイスとなり癒される本と思います。



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ギャラリー開店御祝

ドライフラワー
07 /19 2022
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サイズ高さ65cm×50㎝  アンティークギャラリー様へ

 022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ②シャルトル  kyuki1958さんのブログから転載

ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り
07 /19 2022

https://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/m/templates/content_title.png"); background-position: 20px 5px; background-size: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: initial; color: rgb(68, 68, 68); font-family: メイリオ, Meiryo, Verdana, Helvetica, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "MS Pゴシック", sans-serif;">022年7月ディジョンとパリ近郊の旅 ②シャルトル

ディジョンに2泊した後はパリに1泊。
早朝パリに戻ってきてホテルに荷物をあずけてモンパルナス駅からシャルトル行きの電車にのって約1時間半。
到着と同時に早速観光スタート。


シャルトル駅の建物もなかなか芸術的
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駅からノートルダム大聖堂の方角に歩いて5分くらいでもう聖堂が見えてきました。
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大聖堂正面
2本の尖塔が左右非対称なのが特徴です。

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大聖堂の内部
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高台から見たシャルトルの町
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町の中を流れるウール側沿いの景色はどこも絵になる。
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サン・ピエール教会
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大きなリース

リース
07 /18 2022
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開院のお祝いの大きなリース直径60cm以上
アーティフィシャルフラワー

ドライフラワー

ドライフラワー
07 /18 2022
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開院の御祝い



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さらら

花屋のお客様への報告やカタログ代わりになっているようなブログです。

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